横浜市のリフォームは【ホーワリモデル】へ。キッチン、トイレなど水まわりからバリアフリーまで各種対応!

住宅リフォーム

居室のリフォーム

◆居室の床
フローリング合板のものや無垢材のものがあります。天然素材を使用すると、木の暖かみを一層感じることができます。種類は、樺や竹など、いろいろあります。
床暖房を併用する場合は、床暖房専用のフローリングがおすすめです。無垢材を使用すると、木の反りが激しく、隙間が生じたりしてしまいます。
カーペット高価なものから、事務所や施設でよく使われるタイルカーペットなど、種類やグレードは様々です。直下に居室があるなどで敷く場合には、防音の効果も期待できます。
タイルカーペットは毛足が短く、書斎などで、タイヤ付のいすを使う場合にも快適です。
ピールアップタイプの接着剤を使用するため、ずれにくく、剥がしやすいので、入替の際、簡単です。
シート床材クッションフロアーは、住宅でよく使われるシート材料で値段が安く、水周りに多く使われます。水などふき取りやすく、いくらかのクッション性もあります。
椅子の脚が滑りにくくなるなどしますので、脚の裏に、滑らすための工夫が必要になります。
シートのジョイント部分は、シーム液で溶着させます。
タイル・石コルクタイルや磁器質タイルなどの焼き物タイル、硬質塩ビ質床タイルなど、床タイルだけでも多種多様です。コルクタイルは、板の間に比べると、保温、保湿の効果が期待できます。
その他のタイルは基本的水がかりの可能性がある部分に使用されます。
床タイルや石は玄関やポーチ、浴室床によく使われます。ただし、石の場合は、基本的に酸に弱く、外部では、花崗岩などを使用しますが、大理石は使用しません。基本的には、内部用としてがよいでしょう。また、浴室内にも向いていません。
畳には、本畳、断熱畳などがあります。断熱畳は、板状の断熱材にイグサをまいてたたみに仕上げたもので、座るとすぐ暖かくなってきます。マンションなどにしようされることが多く、価格も安めです。畳の縁のない琉球畳を市松に敷くのも流行です。

◆居室の壁
ビニールクロスビニールクロスは最も多く仕上げに用いられる材料です。
ペット対策用に作られた、引っかきに強いものや、汚れの落ちやすいクロスまであります。模様や色のパターンも多く、多種多様です。
木は合板や無垢材があり、温か味や落ち着きを与えてくれます。
珪藻土(けいそうど)保湿、調湿効果や臭いの吸着、分解効果なども期待でき、自然素材で脚光を浴びている材料です。
タイル耐水性に特長があるため、主に、浴室やキッチンに使われます。
クローゼットクローゼット扉には、折れ戸タイプや開き戸タイプがあります。
折れ戸は、開いた時に扉があまり突き出してこない為、ベッドなどを比較的寄せることも可能。
開き戸タイプでは、作りつけの場合で、床から天井近くまで縦に長い扉にすると、通常の厚さでは、使用しているうちに、扉が反り、閉まらなくなるので、上部と分割するのが一般的で、なおかつ安価です。一枚に作ると扉の厚さを増し、補強を入れるなどで、コストがかかる傾向にあります。
畳タイル

玄関・廊下などその他のリフォーム

◆廊下のリフォーム
仕上げ材としては、居室同様、フローリングやビニールクロスが一般的ですが、将来的に、手すりの設置を考えて、腰壁に木を配し、のちに、これに手すりを設置することも可能です。
通路となる部分では、手すりの設置を計画におくこともよいと思います。


◆階段のリフォーム
階段に手すりを設置する場合、両サイドにあるのが理想ですが、なかなかそうも行きません。
階段を下りるときの利き手側が一般的です。
また、階段のステップなどの木部をかぶせることのできる木質材料もあります。


◆玄関のリフォーム
玄関に明かりを取り付けたり、ちょっとした腰掛や手すりを作ることは、高齢者にとって助かるものになります。 玄関ドアから採光を取り入れる方法もあります。
リフォーム用の玄関ドアがあり、通常の取替え工事に比べ、やすく、簡単に取り付けできるものがあります。

玄関廊下

エコキュート

◆エコキュート
エコキュートは、簡単に言えば、空気中の熱を利用して、90度程度のお湯が作れる、エアコンのヒートポンプのお湯版です。
空気中の熱を圧縮することで熱を発生させ、電気の約3倍の熱効率を発生する、とても地球にやさしいヒートポンプユニットです。ランニングコストもお得です。


◆断熱+高気密住宅
家を取り巻くように、床、壁、屋根裏に断熱材を入れ、窓には、ペアガラスなどを使用し、断熱気密を高めた住宅。外部に熱をにがしにくく、熱負荷を低減させることができます。

エコキュートバリアフリー

バリアフリーリフォーム

◆高齢者配慮リフォーム
○引き戸は、開き戸に比べ、少ない動きで開閉できる(トイレなどに使用)
○寝室からトイレへの廊下には足元灯を
○開き戸を使用するならば、ドアノブにひねるタイプの握り玉より、レバーハンドルがよい。
○小さな段差ほどつまずきやすいので、段差解消を図るバリアフリー化。
○階段に手すりを設置する場合には、降りるときの利き手側に。
○手すりを廊下、階段、トイレ、脱衣所、浴室など、1日の行動パターンに沿って、
 必要な場所にとりつける。
○浴室から出た場所の温度差のある場所にも手すりがあるとよい。
○車椅子対応では、扉の有効幅は、最低800mm。
 段差は2cm以内で、出来れば、ない方が好ましい。


ホーワリモデル(邦和建設株式会社一級建築士事務所)
【TEL】045-302-3443  【FAX】045-302-3493
【E-mail】info@houwa-remodel.com
【本店】〒246-0038 神奈川県横浜市瀬谷区宮沢2-29-4
24時間受付はメールまたはFAXでお願いします。